電気工事はやはりプロの手で【スムーズかつ安全な工事】
これが分配器の力!複数のテレビを視聴可の状態に
分配器の弱点をカバーするアイテム
インターホンは結構奥が深かった?!

テレビアンテナの工事に必要かも?!強い味方・分配器とブースター

分配器のトラブルはブースターで解決


分配器を使用したらテレビ映りが悪くなった
分配器は、一般的に家庭の天井裏で使用します。ただ、これは室内で分配するタイプの分配器を使用する場合です。実は分配器には、室内で使用するタイプのものと、室外で使用するタイプのものの2種類があります。室内型の場合は天井裏への設置で問題ありませんが、室外型は主に屋根の上に設置します。室外型は防水仕様となっているので、屋外に設置しても何の問題もありません。注意すべきポイントとして、「分配する数を増やせば増やすほど信号が弱くなる」という点があります。ただ、この問題は「ブースター」というアイテムによって解消することができます。

ブースターを使用すれば電波が強まる【2つの効果をチェック】

ブースターの効果

その1
分配器を使って電気を分配する場合、テレビへ出力する信号が大きく減衰してしまいます。この信号入力の損失のことを「分配損失」と言います。分配損失が起きると、正常に地デジ放送が視聴できなくなります。ブースターには、この分配損失を補填し、影響が出ないレベルの電波まで増幅してくれるという機能が備わっています。3台以上のテレビを設置する場合は、基本的にこのブースターを利用するようにしましょう。
その2
ブースターには、ケーブル損失の補填をしてくれるという働きもしてくれます。例えば、10m以上のアンテナケーブルが接続されていた場合、その範囲の中で電波の損失が発生します。具体的な数値として、アンテナケーブル10mあたり約3dbの電波損失が起こるとされています。しかしブースターを設置することによって、電波を増幅させこの電波損失を防ぐことができます。


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